七田式教育

【七田式教育】おうち英語や知育に最適!教室・教材を金額合わせてご紹介|実際に使った感想・口コミ・評判はいかに!

七田式の紹介

親であれば、誰でも我が子の教育について真剣に考えますよね。健康に大きく育って欲しいとの想いはもちろんのことですが、親としては出来れば将来を見据えて知育学習にも力を入れたいところだと思います。

今回は 我が家でも取り入れている「七田式教育」についてご紹介です。

日々「ちゃんと脳を刺激してあげることはできているのか…。」といった悩みを持って生活しています。 今回は、そんな疑問の中で、わが家が辿り着いた「七田式教育教材」についてご紹介していきます。実際に使ってみての子供の様子や、わが家での取り組み方、私自身の使用してみての感想なども記載していきますので是非、教材を選ぶうえでの参考にしてみてくださいね。

そもそも七田式とは?

七田式という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。インターネットやSNS等で「知育」と検索すると必ずといって良いほど検索上位に上がってきます。 では、この「七田式」が大事にしている理念や教育についてはご存知でしょうか。

七田式教育の理念

七田式教育の理念とは…

「知識を教える」教育ではなく「子供が本来持つ、才能や知能を引き出す」教育。 教育を単なる知識の詰め込み、学校で良い成績をとれる子供に育てることと思い違いをしないようにする。 これから教育で大切なのは、人生に大きな“夢”、“志”を持った子供たちを育てること。 子供たちに大きな“夢”を吹き込んであげましょう。 子育ては夢育て。夢を大きく持てる子が、将来その大きな夢を果たす。

(七田式教育HPより参照)

テストで良い点を取ることを目標としていない、というところが我が家の方針とマッチしました。子供の才能を引き出して、将来自分で考えて選んで悔いない人生を送って欲しいです。

七田式教育卒業生(有名人)

ちなみにですが、フィギュアスケートで有名な本田望結さんも「七田チャイルドアカデミー」に1歳の頃から通っており七田教育の卒業生として有名です。

他にも有名な方だとこんな人達も幼い頃から七田式教育を受けて育っています。

  • トランポリン選手 伊藤正樹
  • 水泳選手 池江瑠花子
  • フィギュアスケート 本田望結

色んな才能を開花させるベースになっているのでしょうか。七田式教育のヒミツを探りながら解説していきたいと思います。

七田の右脳開発

七田式右脳開発

七田式教育は、いわゆる詰込み型の勉強ではなく、持って生まれた能力を最大限活かす教育方法で「右脳開発」に力を入れています。

七田式によると、なんとほとんどの人が生まれ持った能力を3%ほどしか引き出せていないというのが研究の結果判明しているようです。そもそもこれにもビックリですが、元々持っている無限の可能性、それを最大限に引き出す手法が七田式教育で、吸収力が生涯で最も高い幼少期の育児で取り入れるのが重要と謳われています。

右脳
左脳
  • 感性脳
  • イメージ脳
  • 天才的な働き
  • 言語脳
  • 論理脳
  • 言葉や文字で具体的に表現する働き

 

右脳には、

  • 感覚的、直感的に優れ総合的な判断をする
  • イメージで記憶ができる能力が巨大にある

という力があり、0歳~6歳までは右脳優位な状態ですが、それ以降は左脳優位な状態に変わる傾向があるのだとか。0歳から6歳までの間に脳の80%は完成すると言いわれています。

幼少期のうちにいかに右脳に刺激を与えてあげるかによって、才能を伸ばす可能性を広げてあげることができるという訳です。

勉強だけじゃない「愛情」を一緒に注ぐ

親の愛情を注ぐ

七田式はただ単純に勉強やレッスンを受けて終わりではなく、「認めて・ほめて・愛して・育てる」愛情を注いで心も一緒に育むという教育方針があります。

頭がいくら良くてもこれからの時代、他者との関わり・協調・協力など社会の中で生きていくためにも、高い人間性というのは大事になってきます。人間性は心の豊かさです。小さい頃から頭脳もハートも育てていく方針は賛同できるポイントです。

知育をする理由はしっかりと親も考えて取り組んだ方がよいと思い、子供への想いもこちらの記事で綴ってみましたのでご参考まで。

子供に身に付けてもらいたい5つの力|知育とは?知育の意味や疑問に対しての答え

七田式の対象年齢

対象年齢は、なんと「生まれる前から大人になるまで」つまり、誰でもです。年齢に合わせたレッスンや教材があります。年齢や就学などで一応分かれています。

生まれる前から

  • 胎教

就学前から

  • 0歳
  • 1歳
  • 2歳
  • 3歳
  • 4歳
  • 5歳
  • 6歳

就学後から

  • 小学生
  • 中学生

大人になっても

  • 大人
  • シニア

大人向けの教材

大人の教材もあり大きくは「大人」と「シニア」に分かれています。大人教材では、英語学習が有名です。七田式のメソッドと取り入れた英語学習の特徴として、「高速音声」「大量インプット&アウトプット」「400%学習」があります。

高速音声は1.5倍~3倍速。

通常の速度だと意味や文法を考える時間ができてしまうため、左脳が働くのですが、1.5倍速~3倍速で聞くことで右脳を働かせて記憶します。

「大量インプット&アウトプット」と「400%学習」

これは倍速で聞くことにより同じ学習時間でも、インプットとアウトプットの量が増えるため効率的な学習ができるようになります。幼児教育のメソッドを大人の学習にも応用した七田らしい方法です。

 

▶ 七田式 たった60日で英語が話せる!?

七田式教育を受ける方法

では幼児教育として七田式教育を受ける方法ですが、主に2つです。

  1. 教室へ通いレッスンを受ける
  2. 教材を購入しおうちで行う

教室/コース/料金の紹介

七田式の教室は全国に400店舗以上あります。お近くにあるか確認できます。気になるレッスンの金額ですが、イメージ高いそう…ですよね。イメージ通りです。

レッスンを受けるには入会金と月額必要が掛かります。例えば幼児コースはこちらです。

項目 料金(税込)
①入会金(入会時のみ) 22,000円
②受講料(月額) 15,400円
③教室維持管理費(月額) 2,420円
④休室費(月額)※お休みする場合 4,400円
月額:②+③ 17,820円
年間:①+②+③ 235,840円

※すべて税込

レッスンは1回50分、年間通う場合は、けっこうな金額になりますね。他のコースも含めて料金などの一覧です。

コース 入会金 受講料
/月
教室維持管理費/月 教材費 時間
回数
胎教 22,000円(全4回分) 6,600円(初回時のみ) 120分/回
全4回
赤ちゃん
0~5ヶ月
5,500円 4,400円(初回時のみ) 50分/回
月1回
幼児
0~6歳
22,000円 15,400円 2,200円 実費 50分/回
年43回
小学生 22,000円 15,400円 2,200円 実費 90分/回
年43回
幼児英語
0~6歳
10,450円 2,200円 実費 40分/回
年43回
小学生英語 15,400円 2,200円 実費 60分/回
年43回
特別支援
0歳~
22,000円 22,000円 2,200円 実費 50分/回
年43回

※すべて税込価格です

おうちで学ぶ

おうちで学ぶ

教室に通うにはお金がかなり必要になります。ちょっと尻込みしちゃう金額です。そんな方はおうちで学習する方法もあります。

通信コースか教材を買ってご自身で行うのどちらかです。胎教・0歳~6歳までが通信コース対象です。

通信の場合は、年間のコースを一括で支払いが必要で料金体系は以下の通りです。1日30分マイペースにおうちで出来るようなコースになっています。

コース 料金(税込)
胎教コース 28,600円
幼児コース(入会) 104,500円
幼児コース(継続) 82,500円

 

おうちできる教材は様々あります。おうち英語も七田式の得意ジャンルです。

楽天ランキングでは、4部門(英語ランキング・教材ランキング・学びサービスランキング・通信講座通学講座ランキング)で1位を獲得している教材があったりましす。

七田式教育を選んだ理由(教材購入でおうち学習)

うちの子はどちらかといえば体を使って元気に外で走り回っているようなタイプです。外で体を使って遊ぶのは、もちろん良いことだけど親としては出来ればもう少し「知育」にも力を入れたいな…と思っていました。 正直、集中力も持続しないタイプだったので私が教材探しでこだわった点は

  1. 短時間で終えることができる
  2. できるだけ遊び感覚で取り組むことができる
  3. 「できた!」と思えるような達成感を味わうことができる
  4. 習慣づけさせたいので毎日取り組んでも苦痛に思わない教材である

これを念頭においてインターネット検索(主に口コミを重視して検索しました)、知人からの口コミで最終的に辿りついたのが「七田式教材」でした。 下記からはわが家で実際に使用している教材についてご紹介しますね!

①七田式プリントA

七田式プリントA

対象おすすめ年齢は2歳半~4歳までのプリント教材です。

「ちえ」・「もじ」・「かず」の3冊をそれぞれ毎日1枚ずつ取り組んでいきます。 プリントを3枚取り組んでも15分程で終えることができるようになっています。

またプリントに添付してあった「必勝マニュアル」を見ると、子供が「やりたい!」と言ってもそれ以上やらせるのはオススメしないと記載がありました。 (毎日決まった枚数をこなす習慣づけをつけるため、途中で集中力がきれてしまうのを防ぐため)

わが家もこのルールを守ってなるべく毎日決まった時間に取り組むようにしています。 プリントの中身としては、以下が多いのかな…といった感じです。

  • 数字の書き方や数の認識の定着
  • 文字の基本(主にひらがな)
  • 普段生活している上での認識による問題

 

子供と一緒に取り組んだ感想

1日3枚程が丁度良い量のようで、今のところは嫌がることもなく続けています。 3枚プリントを終えるとシールを貼ることができます。 本人はそれが1番楽しいようで毎日頑張っているそうです。 シールを使うなんて子供心が分かっているな!と思います。

実際に使用した感想

プリントの色使いもカラフルだし絵や図が多いので毎日の習慣定着には良さそう。あとは、同じような問題を何日間かに分けて繰り返し解くようになっているので子供がどの内容まで理解しているかを目にみて知ることができる気がします。

ただ少し気になるのが、お値段と莫大なプリントの量! 料金については、まとめて一括で購入しなければいけない為高額に感じてしまいました。

またプリント量については「ちえ」・「もじ」・「かず」が各10冊(計30冊)届きますので自分の子供に教材が合わないと感じた場合には悲惨な結果になると感じました。

②七田式カードフラッシュおためしセット

七田式フラッシュカード

七田式で有名な教材といえばこの“カードフラッシュ”を思い浮かべる方も多いのでは?

数字の絵が描かれたドッツカードと物や動物など身の周りにある絵を、テンポよく子供に見せることによって右脳を活性化し「記憶力」「イメージ力」「計算力」を身につけさせようというものです。

子供と一緒に取り組んだ感想

最初は、ポカーンと見ているだけでしたが、回を重ねることによって次第に「この次は何の絵だった?」との問いにもしっかりとした回答をするようになりました。 一度できるようになると子供自身も面白く感じるようで、今では自ら進んで取り組んでいます。

実際に使用した感想

この教材は、とにかくテンポが大事です! 以外とカードが、めくりづらいので指サックをはめてけっこう練習しました。 絵の裏には文字や数字が書かれているので、絵を見せた後に裏返して文字を見せ記憶させるなど、使い方次第で何通りにでも使用方法があり魅力的に感じました。 ちなみにこの教材、0歳から使用可能です。

ある時、ふと思いました。 説明書通りの使用方法でも子供は面白がって取り組んでいるけれどゲームとして活用してみたらもっと楽しくなるのではないかと。

そこで、わが家ではドッツカードを壁にランダムに貼り付けて、誰か1人が数字を言い見事にドッツカードを探し当てた人が勝ちというゲームを行っています。

七田式ドッドカードの遊び方

我が家では定番のゲームになりました。 我が家ではこんな風にも活用しています!工夫して遊び感覚でやるのも続けられるポイントです。

③くまのひもとおし

七田式くまのひもとおし

カラフルで大きさの異なるくまが沢山入っています。 くまにひもを通すことによって手先の器用さや集中力を身につけたり、大きさを比べたり数を数えることで色・数・大小・空間認識・比較・順序の6つの基礎概念を養うことができます。

子供と一緒に取り組んだ感想

遊び感覚で取り組むことができるので楽しいようです。 異なる大きさという点を利用して、大きい順からお父さん→お母さん→お兄ちゃん→赤ちゃん…など人形遊びに発展することも。

実際に使用した感想

手先を使って遊んだり、思考しながら人形を遊びなどに発展させている、とても良い教材だと思います。値段もお手頃。

ただ小さいくまが想像以上に小さかったのが難点。 小さい頃は何でも口に入れてしまうので、誤飲などしないように目を離さないようにする必要ありです。

まとめ

現代では、SNSやインターネットで「知育」と検索をかけるだけで多大な情報を閲覧することができます。沢山の情報を得られる反面で、情報の多さに戸惑ってしまうこともありますよね。

今回は、わが家で使用している「七田式教材」についてご紹介しました。

  1. 七田式は右脳開発教育
  2. 6歳まで右脳優位な状態
  3. 愛情も一緒に注ぐ教育方針
  4. 教室orおうちで学習
  5. 大人・シニア向け教材もあり英語など

個人的な感想にはなりますが、良い点も悪い点もまとめたので色々評判はありますが、教材選びの1つの参考として頂ければ嬉しく思います。