カード

算数嫌い寄っといで!子供が夢中になる自作カラフル足し算カード!

知育アイテム_自作足し算カード

我が家では2歳になった時に、二桁+一桁(12+2など)を学習していました。朝ご飯食べて着替えて保育園に向かう前の15分と帰ってきて夜ご飯を食べる前の30分くらいの時間を毎日。

他の遊びに興味がいった日には、なかなか集中してやってはくれないのですが。そんな中、子供が足し算に興味を持つようにと、ゲーム性を取り入れた我が家の足し算の学習方法の一つをご紹介します。

足し算カードで遊ぶ

なんでもかんでもという訳ではないですが、カードを使うと楽しく学習できます。我が家では動物カードや野菜カードなど0歳の時から使っていたので子供もカードに馴染みがあるのか、足し算カードでも遊んでいます。教科書よりもまずはカードがおすすめです。

足し算カードは、公文や七田式など種類はたくさんあります。内容は基本同じなので、どれでもいいと思います。実物を見てから買いたいという方は本屋さんでも売ってます。もちろんネットでも売ってます。

足し算カードの使い方

通称フラッシュカードと言って、パッパッとフラッシュのように一瞬だけ見せるやり方があります。表と裏にそれぞれ足し算が書いてあり、親は裏を読んで子供は表を見る、という具合です。

何枚か手に持って、1番後ろ(親側)のカードを読んで、読んだと同時に1番前に送る、というのを繰り返します。これを素早くやることで、脳に刺激を与えインプットされます。

動物カードなどでやると20枚くらいは順番まで答えられるようになるみたいです。うちの子は2歳時点ではまだできませんが、今後に期待!

初めから教えて〜と聞くと、
サル、イヌ、ネコ、ゾウ、ライオン…という感じです。時々TVでみたりする光景ですが、子供の脳ってすごいなぁと感じますね。親がやっても笑えるくらい出てこない。

足し算カードも同じようにフラッシュカードとしてやるのも良いでしょう。

色を使って興味を引く

公文の教材プリントを我が家ではやっていますが、カードとは違い一枚のプリントに上から足し算が何問か書いてあるだけのやつです。

動物や果物など子供が好きそうなイラストがちらほらありますが、基本は小学校などで良くやったアレです。

公文足し算プリント

数字だけだと面白みがないので、なかなかやってくれない時もあります。というかだいたい集中してやってくれませんね。

『色』を使う、ことで少しは興味を引くことができます。親は少し手間ですが、我が家では色付きの画用紙で足し算カードを作りました。

手作り足し算カード

表は足し算の式、裏に答え、です。

プリントは同じ足し算が何回も出てくるので、プリントをやる時にお手製色付き足し算カードを使って遊びます。

答えで色を揃えておくと子供も覚えやすくなりました。例えば、1+9、2+8、など答えが10の足し算は赤などです。

赤の答えは何だっけー?と聞きながらやると10!と答えてくれます。2歳なので理屈はさておき、覚えてしまうことが大切みたいです。(公文の先生に教えてもらいました)

何度かやっていると、1+9は何ー?と聞いてカードを渡すと、裏に答えが書いてあるのを覚えていて、自分で裏を見て、10!と答えたり、色んなやり方、遊び方ができます。

ちなみに足し算カードの画用紙は100円ショップで購入しています。10色40枚です。色々と使えるので便利ですよ。

神経衰弱形式で楽しく足し算

先ほどご紹介した足し算カードで神経衰弱ゲームです。

  • 足し算の式を親が言って
  • それを子供が探して
  • 裏をめくって答える

これだけです。

ハマると厄介なほどです。エンドレスでやらされたことが何度あるか。。良いことなんですが。色付きだとさらに面白いですので、覚悟の上お試しくださいませ。

おすすめ足し算動画

足し算だけではないですが、YouTubeで無料で見れるピンキッツというのが知育にもってこいです。足し算や色、動物、掛け算、英語、中国語など、バリエーション豊富で重宝してます。アニメを見るよりうちの子はピンキッツが大好きです。

その他にも生活編(歯磨き、着替え、トイレ、友達とは仲良く、お風呂、順番守る、腹が立ったらこうしよう、など)が個人的には好きです。

おかあさんと一緒も素敵な番組ですが、ピンキッツは特に知育には素晴らしい動画です。我が家でピンキッツがついていない日はないでしょう。

おまけ

毎回毎回カードを床にバラバラにして片づけというのが大変になったので、壁に作ってしまいました。これも同様に表に足し算の式、裏に答え、です。

足し算カード(壁版)模造紙(100円ショップ)を使って土台を作りそのうえにテープで作ったカードを張り付けるだけです。ある程度作ったら子供と一緒に仕上げとして、めくると大好きなシールが出てくるという仕掛けにしました。めくるのがより楽しくなり、さらに答えとシールの組み合わせを覚えるようになります。答えが出てこない時は、「〇〇のシールだよ」というと子供の頭の中で結びついて、答えてくれるようになりました。1~2歳は理屈よりも脳を刺激するという部分に重きをおいてやっているのでそれで十分。

ちなみに好きな式とシールの組み合わせは「13+2=15」と「うんち」です。子供は好きですよね~うんち(笑)うんちだよー!というと15!という答えがすぐ返ってきます。

まとめ

足し算での遊び方についてご紹介でした。これが全てではないので、お子さんに合うやり方を探してみてください。我が家も今後も挑戦です!

KUMONの足し算プリントはすぐに飽きてしまいますが、色を使ったり、めくるという動作をいれてみたり、子供からしたら遊び感覚で出来るように工夫するのがポイントです。

他にもまだ我が家では作ったことはないですが、例えば、

  • 投げる
  • 入れる(かごなどに)
  • 探す
  • 切る
  • くっ付ける
  • 剥がす

などの要素を入れた足し算(引き算でも何でも)ゲームを作ってもいいかもです。子供は遊びが大好きなので、普段どんな遊びが好きかをチェックして、好きな要素を取り入れると学習がどんどん進むかもしれません。