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くもん算数教材【2A200】終了2歳7ヶ月|環境の変化でやる気が出る!

公文算数教材2A200終了

2021年5月にくもん算数教材【2A200】を27ヶ月で終了しました。ちゃんと先生からも合格をいただき無事に完了です。

くもんは通信がメインですが、時々行ける時には親子揃って教室に行きます。久しぶりに公文の教室に行きました。これまでのおうちでの学習の成果を披露&先生にチェックしてもらうために、先生と他の生徒さんの前で2Aの終了過程テストを実施。

結果見事に合格点をいただきました!本人のやる気次第でしたが、公文の教室は子供をやる気にさせる何かがありますね。先生や他の生徒さんも一緒に学習している雰囲気など。2歳ながらしっかりと感じ取っていたみたいです。

しかも、いつも家でやるよりも集中していて、普段は集中力がもたないのにテストのプリントを全て終わらせました。家に帰って「10たす7は?」など聞いてみると、調子がいいとさらりと答えてくれるようになり、公文の教室にいったことでちょっとした変化を感じています。次はスピードをあげて答えられるように、ということで引き続き公文の足し算プリントをおうちで毎日学習です。

まだまだ一つの問題を答えるのに時間が掛かっています。公文の先生からも次は早く答えられるようになろうと宿題をもらいました。しっかりと時間を測ってやっていきます。

子供にも時間という目標を持ってもらうために時計の出番です。時っ感(じっかん)という知育用の時計を少し前に買って、時間の勉強もしており、この時計がさらに役に立ちそうです。

時っ感

最大60分が計れるタイマー時計です。真ん中のダイヤルを回すと水色の幅が広がっていき例えば、15分計ろうとすると画像のような状態になります。

そこからどんどん水色が減っていき、0になると「ピピピッ!」と電子音でお知らせしてくれます。視覚的に分かるようになっていて、「あと5分だよ~」といった時間の感覚が少しずつ習得できるようになります。故に商品名も「時っ感」です。

時っ感 使い方

時間内に終わらせることを意識付けするのに使えるアイテムです。お値段も1,600円程度ですので手を出せないものではありません。

みんな平等に時間は124時間です。早くできるようになれば他の教科や知育遊びに時間が取れるようにもなるので、一つ一つの教材を時短できるよう時っ感と一緒に頑張ります。

くもんのさんすうプリントは、問題ばっかりで、ちょっと味気ない・面白味が少ないなと感じているので、RISU・スマイルゼミ・Z会あたりの他の教材もお試ししていこうかなと考え中です。