図鑑

好奇心を育てるのに図鑑は欠かせない!我が家の図鑑の使い方

小学館の図鑑シリーズ

うちの子は図鑑が大好きです。図鑑は写真や単語の宝庫。説明文もあり、赤ん坊の頃の読み聞かせにもちょうどいい素材でした。

公文などの単語カードで野菜や動物、果物、花、昆虫などを覚えていくと他にも知りたいと好奇心が芽生えてきましたので、そんな時に図鑑はとても重宝しました。今も勝手に図鑑を本棚から取り出してみていることも多々あります。

図鑑は普通の絵本に比べると高いです。3000円とかします。図鑑をお子さんのために買うか迷っている方、我が家の3000円分の元の取り方というか、使い方こなし方みたいなことご紹介しますので購入のご参考にしてください。

図鑑の良いところ

図鑑一覧

小学館の図鑑(NEO)とかいうやつが我が家には8冊あります。(他の種類の図鑑もあります)

我が家の小学館の図鑑種類
  • 両生類・はちゅう類
  • 野菜と果物
  • 水の生物
  • 動物
  • 昆虫

まずは図鑑てそもそもどんなところがよいのか。

一言で言うと豊富な情報量です。

例えば果物図鑑だとイチゴ。はい、うちの子はイチゴが大大大好きです。イチゴが好きな子は多いですよね。一言でイチゴといえど種類がたくさんあります。

小学館の図鑑 いちご

スカイベリーだの、とちおとめだの、あまおうだの。正直スーパーなどでもしイチゴのパックに名前が書いて無かったらわかりません。白いイチゴはさすがに色で分かりますが。

図鑑ではイチゴは一つではなく様々な種類のイチゴが載っているのが基本です。

昆虫では例えばてんとう虫。七つ星、二つ星など違いがあります。セミも種類がたくさんです。

それを覚えてどんな意味があるのか?と言われると、

  • 好奇心が育つ
  • 情報量が脳の成長を加速される
  • アウトプットが増える(言葉)
  • 覚えることが純粋に楽しそう

といったところでしょうか。

インプット量が脳の成長を加速させて、さらにアウトプットに繋がります。アウトプットしたことが褒められたなど、きっかけやその過程を得て、もっと知りたいという好奇心が育ちます。

あとは単純に新しいことを知る、覚えるということが楽しいようです。楽しい?と聞くと楽しい!と答えるので。

我が家の図鑑の使い方

合言葉は『帰ったら図鑑で調べよう』です。

図鑑をただただ見ることもありますが、買い物でもどこかに出かけた際に、例えば道端にお花が咲いていて、何の花か分からなかった時は、おうちに帰ったら図鑑で調べてみようか!とお話します。

その時、スマホなどでちゃんと写真を撮っておくことがポイントです。撮っておかないと100%ビジュアルを忘れます。図鑑を見ても、花や草は似たようなのがたくさんあるので答え合わせができなくなってしまいます。

小学館の図鑑(花)

図鑑と撮った写真と見比べて、同じ花を探して、見つけた時は大喜び!

単純に図鑑をみているよりも記憶にも残りやすいのでは?と思ってます。あくまでも図鑑は写真ですので、実物を見たり、触ったり、匂いだったり、そうした体験の記憶と一緒に頭に残っているんだろうなと感じます。

まとめ

分からないことを調べるということを図鑑からまずは始めることで知識を自分で増やしていく習慣に繋がれば尚よしです。

一緒に図鑑を見ていると、「へ~そうなんだあ」と思うことがたくさんあります。動物や虫の生態など、大人になっても知らないことが多いです。つまり大きくなっても使えるのが図鑑!小学生くらいまでは使うシーンもたくさんありそうなので、早いうちに家にあると良いと思います。

動物・花・虫・野菜などの名前(単語)や、詳細を知ることがさらに興味を持つきっかけになって好奇心が育ってくれれば嬉しいですね!

図鑑は小学館以外にもシリーズがあります。買っても全くみないだと悲しいので、図鑑に限らずですが、子供が気に入ったものを買ってあげるのがよいでしょう。子供に選ばせることも大切だったりします。