公文式(くもん)

くるくるチャイム(公文式)を使った感想と知育ポイント

公文くるくるチャイム

公文に通っていた・いる人ならご存知でしょう、『くるくるチャイム』名前の通りくるくる回って最後にチャイムがなる知育玩具です。

赤・青・緑・黄・白の5つのカラーボールがあり、上にはボール1個分の穴があり、穴にボールを入れると、筒の中をくるくると回りながら落ちていき、一番下にはベルがあり、ボールが当たるとチャイムが鳴り、外にボールが出てくる、という単純な遊び道具です。

価格

公式サイトでの参考価格は:4400円(税込)ですが、Amazonや他のサイトでは3,000円程度で売ってます。

大人からすると単純な玩具ですが、0才の赤ちゃんにとっては初めて見るもの触るものです。我が家では子供の成長には効果ありでした。どんな効果があるのか、我が家なりのご紹介です。

くるくるチャイムで遊び始めた時期

くるくるチャイムうちの子は0歳からくるくるチャイムで遊び始めました。くるくるチャイムは対象年齢も0歳からと記載されてますので元々生まれてからまず初めに遊ぶ玩具の位置づけです。

当たり前ですが、0歳児が始めはくるくるチャイムの使い方・遊び方通りにやれるわけがありません。親がボールをコロコロしたり見せるところから始め、実際に穴に入れてみる(これも親が)などを繰り返し繰り返し行います。

ボールをコロコロするだけでも、始めは目で追うことすらできません。だいたいはボールを食べようとしてましたね。何でも赤ちゃんは口に入れたがります。

ちなみにボールは赤ちゃんが誤って飲み込んでしまう心配のない大きさです。まぁ、そこら辺も設計された玩具でしょう。

そんなこんなで遊んでいるうちに少しずつできるようになり一人でちゃんと遊べるようになっていきました。

くるくるチャイムの効果はいかに?

まとめるとこんな感じです。単純なオモチャですが、色々考えて作られていそうです。遊びを通して色んな力が付くようになってますね。

  • 色の認識力:カラフルボールを使う
  • 握力:ボールを掴む
  • 集中力:穴にボールを入れる
  • 見る力(追視力・注視力):くるくる落ちるボール
  • 興味・好奇心:チャイムなど

使うボールは5つのカラー(赤・青・黄・緑・白)ですので、当たり前ですがそのうち色の認識が芽生えます。『これは赤だよー』ともちろん、親が色の名前は教えてあげる必要はあります。

始めはボールを掴むこともできません。握力ないので何かを握るという動作を繰り返し少しずつ握力がついてきます。カラフルなボールはなぜかさわりたくなるのでしょう。(食べたいだけかも)ボールに触れることで体の成長と共に徐々に握力がついてきて、持てるようになります。

くるくるチャイム上からそして、ボールを掴んで、穴に入れるという動作は大きくなったら無意識にできることですが、これも始めはそれができません。ボールを掴むよりも、穴に入れるという動作はかなり難しい!何度も親がやってみせることが必要です。

そのうち入れようとする仕草から始まり、失敗を繰り返して、できるようになります。最初の成功はまぐれみたいなものですが、子供は感覚をつかむのが上手です。穴に入れる動作を繰り返すことで集中力がつき、どんどんできるようになります。

ボールは穴に入るとくるくる回って降りていきます。ボールを目で追う力である追視力と、しっかりと見つめる注視力が身につくようになります。最後出てくるところには黄色い受け皿があり、追視力や注視力がついてくると出てくるタイミングなど徐々に理解もできてきます。

チャイムは聞く力とまではいかないですが、チャリーンと鳴るので楽しさがありますね。赤ちゃんのオモチャには鈴がついてたり、音があるものが多いのは音で興味を持つようになるからです。くるくるチャイムもその要素が入っていて、よくできた知育玩具だなと思います。

くるくるチャイムの注意点

我が家では、始めはつかまり立ちするのにちょうど良かったのか、ボールを入れるより、掴んで立ち上がるのに使われていました。

自立する玩具ですが、軽いので寄りかかったりすると倒れます。うちの子もつかまり立ちできるようになってかはは何度かくるくるチャイムにつかまりズッコケてひやひや思い出があります。

つかまり立ちできるようになったらくるくるチャイムをそこらへんに放置しない方がよいです。とは言え、我が家ではいつでも遊べるようにしておきたかったので、くるくるチャイムを家具や固定されている何かに強めのゴムなどで縛りつけておきました。倒れないように固定はおすすめです。

さいごに

元々は脳を活性化させるのには指の運動がよいと聞き、手や指先を使う知育玩具としてくるくるチャイムを買いました。

猫でもなく、犬でもなく、鳥?の顔があり正直個人的には全然可愛く感じないですが、割と大きな顔なので子供からすると、興味が湧くのでしょう。

今では時々遊んでますが、エンドレス&猛スピードで入れて遊んでます。5つまとめて連続投入です。0歳の時を思うとくるくるチャイム一つとってもできることがかなり増えたなーと感じますね。しまいにはボール以外のものを入れて遊んでます。無くなったと思ったらくるくるチャイムの中にあった!なんてことが多々あり。。。日々戦いです。

以上、くるくるチャイムのご紹介でした。